お腹がすいたら電子レンジで1分で出来る超低糖質スナックを食べる

とろけないチーズを電子レンジで加熱するとふんわりボリュームのあるチーズスナックになる料理、グルメ

お腹が空いている時ほど

ダイエットにも体にも良くない砂糖が主体の甘いお菓子を食べたくなってしまう。

たまにはいいけど、頻度が高くなると健康も太るリスクも気になります。

そんな時には今すぐ作れるから他の食べ物に目移りすることもなく、

栄養価も高く、糖質オフでおいしく食べることが出来るヘルシーなスナックがあります。

それは電子レンジで1分加熱して作るチーズスナック。

電子レンジでチンして作るチーズスナックの作り方

作り方はとっても簡単でクッキングシートに、

スライスチーズをのせてラップなしで1分加熱するだけ。

《HEIKO》クッキングシート【33cm×30m】

とろけないチーズを電子レンジで1分加熱したチーズスナック

耐熱のお皿に(私は陶器の普通の皿を使用しています)、クッキングシートを敷いて、その上にチーズをのせて電子レンジに入れています。

使用しているチーズや電子レンジによって誤差はあるので、

1分で足りなかったら10秒ずつ加熱して、お好みの焼き加減にします。

チーズスナックの面白いところは

とろけない普通のスライスチーズと、とろけるスライスチーズとで

食感や味わいが違うこと。

なんとなく、とろけるチーズのほうが溶けやすく出来ているから早く出来上がるようなイメージだけど意外なことに

とろけないチーズのほうが加熱時間少なく出来上がり、とろけるチーズのほうが、とろけないものよりも20秒多くかかったりします。

とけろない普通のスライスチーズで作ったチーズスナック

とにかくお腹がすいている時は、とろけないチーズのほうがおすすめ。

とろけない板チーズで作ると、中に空洞が出来てふわふわに仕上がってボリュームがあります。食べ応えがあって、ふわっとした食感も新鮮で楽しい。

とろけないチーズを電子レンジで加熱するとふんわりボリュームのあるチーズスナックになる

焼き時間は1分程度、あまり焼くと焦げちゃうからふんわりしていたらそこで完了すると良いと思います。

スナックやせんべいが食べたい時にチーズを電子レンジでチンして食べれば、糖質はほとんどないチーズせんべいが楽しめます。スナックやせんべいは糖質が高いから、ほとんどゼロに近い糖質でスナックのような食感が楽しめるのは嬉しい。

とろけるスライスチーズで作ったチーズスナック

とろけるチーズの電子レンジ加熱時間は1分20秒くらい、その時によって1分で済む時もあれば1分10秒~1分20秒加熱する時もあります。

とろけるチーズを電子レンジで1分加熱して作ったチーズスナック

写真は、焦げる寸前まで焼いてしまったけどギリギリセーフでした。

とろけるチーズのほうは、1分ジャストの加熱だとチーズがやわらかすぎて、チーズの真ん中あたりが、ただチーズが溶けただけの状態になってしまうことが多く、

1分の加熱ではパリパリになっていない時には10秒ずつ追加で加熱してパリッとさせています。

とろけるチーズを電子レンジで1分加熱するとサクサクのチーズスナックになる

食べ応えではとろけないチーズのほうが好きなんだけど、

味はとろけるチーズで作ったチーズスナックのほうが好きかも、固めで噛みごたえがあって、味も濃厚。とろけないチーズで作ったほうはサクッふわっとやわらかい食感です。

電子レンジで水分を飛ばしてカラカラに焼くので、高価なチーズを使うのはもったいないので、使用するスライスチーズは一般的なものや大容量のもの、安いものが適しています。

なぜ糖質が低いおやつはヘルシーと言われているのか

チーズは、カロリーは特別低いわけではないのですが

糖質がほぼなしと言っていいくらい低いので、栄養価も良いこともあってヘルシーな間食として良いと思います。メーカーによって多少の差はあるけど、スライスチーズ一枚で糖質0.5g前後のものが大半だと思います。

炭水化物や糖質は必要なものなので、食事で適度に摂る必要があって、摂らなければいいというものではないのですが

よく清涼飲料水などに含まれている果糖ブドウ糖液糖や、砂糖主体のお菓子のような血糖値を急上昇させてしまうものを食べると体内から出るインスリンの影響で太りやすくなるので

低糖質なものであれば、極端に大量に食べるなどしない限りは血糖値を上げにくいのでヘルシーな食べ物と言えます。

ごはん食べたけどお腹空いちゃったよ、

まだごはんまで時間あるけどお腹すいたよという時のおやつに

チーズは、味もおいしいし、結構お腹いっぱいになって満足感も高いところが良いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました